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2020.11.09

かんき(換気)、うきうき。

新型コロナに加え、インフルエンザが流行しやすい季節です。
感染がおきやすいのは「密閉、密集、密接」の状態。室内を密閉状態にしないためには換気が効果的です。
でも、換気をしましょうといわれてもどうやったら効果的にできるのでしょうか。
換気について、問い合わせの多い質問に回答します。

Q. エアコンで換気はできないの?
A. エアコンは室内の空気を吸い込み暖めたり冷やしたりして室内に吹出します。
従って、エアコンを運転しても換気ができるわけではありません。換気のためには換気専用の設備が別途必要です。
(※一部、換気機能の付いたエアコンもあります。)
  

Q.換気扇で室内の空気を出してやればいいんでしょうか
A. 室内の空気は外に出す量と外から取り入れる量が同じになるように力が働きます。
換気扇を設置することで外に出す空気の量(排気)は増えますが、同様に室内に入れる空気(給気)が足りないとドアを開けるたびに外から風が吹き込むことになります。給気と排気のバランスも大切なのです。

Q. 換気量を増やすとエアコンの効きが悪くなりませんか
A. 外気が多いほどエアコンに負荷をかけます。例えば寒い時期は暖房を運転しますが、換気によって室内の温かい空気が外へ捨てられ外の冷たい空気が入ってきます。
これを解決するのが全熱交換器です。全熱交換器の仕組みについてはここでは省略しますが、熱の多くを室内に残しながら、空気自体の入替をすることができるという安心と省エネを両立できる機器です。

施設、店舗の換気を見直し安全な空間を作りたいとお考えの御担当者様は弊社へご相談ください。